インターンシップ制度
インターンシップ参加者が、現実に近い形で受注から納品までの開発作業を体験する事によって、関連する専門知識・技術を習得し、システム開発の適応能力を身に付けることを目的としております。
インターンシップ制度の特長
- 現場で実際に仕事をしていたベテラン技術者が講師役を勤めており、生きた技術・ノウハウを伝授できる。
- 長期間に渡る研修にて、本格的に専門知識・技術を習得できる。
- 学校では殆ど習う事の出来ない上流工程(要求分析・基本設計)を体験できる。
- 実際の開発に極めて近い形式で研修を進めるので、進捗管理、報連相、成果物の品質、ドキュメントなどの重要性を認識できる。
- 研修開始時に役割分担を決め、各自がその役割で責任を持ちながら他の役割の参加者と協力してシステム開発を進める事により、コミュニケーションの方法・ノウハウを習得できる。
インターンシップ制度の内容
- システム開発の全体像やプロジェクトの各フェーズでのノウハウを講義。
- 擬似開発を行い、仮想ユーザーからの仕事の受注、開発、納品までを体験。
- 擬似プロジェクトと並行して、未経験の方向けにプログラム言語学習を実技形式で実施。
期間
開始時期、期間等、詳細に関してはメールにてお問い合わせ下さい。
場所
システム事業部 (大阪)
手当
日当、交通費の支給はありません。
過去の参加学校
愛媛大学、追手門学院大学、大阪音楽大学、大阪学院大学、大阪学院大学短期大学部、大阪経済大学、大阪経済法科大学、大阪芸術大学短期大学部、大阪工業大学、大阪産業大学、大阪成蹊大学、大阪大学、大阪電気通信大学、大阪府立大学、岡山県立大学、金沢工業大学、関西外国語大学、関西大学、関西学院大学、京都光華大学、京都産業大学、京都大学、近畿大学、高知工科大学、甲南大学、神戸大学、摂南大学、園田学園大学、帝塚山大学、同志社大学、常磐会学園大学、鳥取大学、長崎大学、奈良産業大学、日本大学、羽衣国際大学、阪南大学、桃山学院大学、山梨大学、立命館大学、龍谷大学、流通科学大学、早稲田大学
釜山外国語大学、米国ノースアラバマ州立大学
明石工業高等専門学校、大阪情報コンピュータ専門学校、京都コンピュータ学院、近畿職業能力開発大学校、清風情報工科学院、HAL大阪